小学生の列に車が突っ込む

30日午前7時半ごろ、岐阜県海津市で、集団登校していた高須小学校の児童9人の列に乗用車が突っ込んだとのこと。
消防によりますと、3年から6年の児童合わせて7人がけがをして病院に運ばれました。
いずれも命に別状はないということです。
突っ込んだ車は銀色のセダンタイプの乗用車で、現場から逃走しましたが、その後、約500メートル離れた海津市役所の駐車場で発見されました。
警察は運転していた人から事情を聴いています。
朝の登校時間は車両通行止めになっているところもありますが…
こういった大人がいると、子どもも安心して登下校が出来ませんね。
子どもが安心できる世界になってほしいと思います。

ツキノワグマが人を食べ物と認識か

秋田県鹿角市の山林で4人が相次いでクマに襲われた事故で、4人目の女性が襲われた現場近くで射殺したクマを県などが13日に解剖したところ、胃の中から人の体の一部が見つかったそうだ。
専門家は「本来、人を食べないツキノワグマが、人を食べ物として認識していた」と指摘。地元自治体は、山林内でも人を襲ったクマはすぐに駆除するなど、人里での対応に重点を置いてきた従来のクマ対策を見直す検討を始めたという。
解剖されたクマは10日、青森県十和田市の74歳の女性が倒れていた鹿角市十和田大湯の現場近くで、猟友会員が射殺したそうだ。体長約1メートル30の雌で、年齢は6~7歳。秋田県自然保護課などによると、クマの胃からは大量のタケノコとともに人の肉片なども見つかったとのこと。
山では食糧が少なく、人里にやってきて人を食べるようになってしまったのだろうか…。今後、クマに対する認識を改めた方が良いかもしれない。