検索で「自分は賢い」と錯覚?

「ネットによる情報検索は、実際以上に自分が賢いと錯覚させる」という米国の研究者による研究結果が米心理学会の専門誌に掲載されたそうだ。検索ユーザーはネット上の知識と自分の知識を混同してしまう傾向があり、研究者は「正確な知識を身につけるのは難しいことだが、ネットはそれをさらに困難にしている」という。
ある実験では、対象者をネット検索を使っても良いグループとそうではないグループに分け、「ジッパーはどういう仕組み?」といった4つの質問に答えてもらった。その上で4つの質問とは無関係な別の質問を示したところ、ネット検索を使っても良いグループはそうではないグループに比べ「自分はその質問に答える能力がある」と考える傾向にあったという。検索を使えるグループは、正確な回答が見つからないようなとても難しい質問や、Googleのフィルターによって回答が見つからないようになっている質問をした場合でさえ自分の知識は十分にあると感じる傾向にあったそうだ。「”検索モード時”の認知作用はとても強力で、検索で何も見つからなかった時でさえ人々は自分を賢く感じているようだ」と研究者は述べている。
質問に答えられないということは、自分がその答えを知らないから、というのは明らかだ。だがインターネットでは、『自分が知っていること』と『自分が知っていると思っていること』の線引きがあいまいになってしまうそうだ。スマートフォンの普及で常にネット環境が手元にある現在、この問題は深刻化している可能性があるという。また早くからネットに親しんでいる子どもへの影響も懸念されるという。こうした傾向が、多くの利害関係が存在する政治などの分野に持ち込まれると危険だとも警戒する。「決断が大きな結果をもたらすようなケースでは、自分自身が持つ知識を見分け、本当は知らないことについて知っているかのように考えないようにすることが重要になるだろう」としている。またネットで流れている情報を何でもかんでも鵜呑みしてしまうことも危険だ。情報が溢れている時代だからこそ、自分でしっかり知識を身につけることが重要だ。

Filed under: 未分類 — seashorelines 10:22 AM

面識がない女性にキス

和歌山県で、電車内で面識のない女性にキスしたとして、イタリア国籍の40歳の男性が県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたそうだ。容疑者の男は容疑をおおむね認めているとのこと。「キスをしたのは間違いないが、日本の法律に違反しているとは思わなかった」と話しているという。御坊署によると、男は4日午後5時48分ごろ、JR紀勢線岩代~南部駅間を走る電車内で、座っていた21歳の女性に近づき額にキスをした疑いがある。同署に「手などにキスをしてくる大きな外国人がいる」と情報が寄せられ、警戒中の署員が男を逮捕したそうだ。イタリアでは電車内で知らない女性にキスをすることは許されているのだろうか?ただ単に文化の違いということではない気がするのだが。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:35 AM

プチ束縛?

男性が嬉しくなってしまう「プチ束縛」とやらがあるらしいので少し調べてみました。
わかっているけどやってしまう束縛。本当はしたくないけど、その行動が束縛になっているかもしれません。
せっかく大好きな人と交際しているのだから、長続きしたいですよね。そんな時は「プチ束縛」で相手と上手にお付き合いしましょう。
軽い束縛は逆に愛情を深めることになります。では、実際にプチ束縛とはどのようなものなのでしょうか。
昨日は何していたの?なんで電話に出なかったの?それはやっちゃダメ!なんでそんなことするの?などの発言は相手にとって重く感じてしまいますよね。なので、言い方がポイントです。私以外の女の子とあんまり仲良く話さないでね。と可愛く言うと効果的なプチ束縛になります。とにかく重要なことは可愛い感じを出すこと。それとさりげないペア物を。マグカップなど歯ブラシなどちょっとしたものをお揃いにしてみましょう。このようにプチ束縛は恋愛において効果的に働きます。あなたも実践してみてはいかがですか?

Filed under: 未分類 — seashorelines 10:33 AM

文豪の愛の手紙

日本近代文学を代表する作家の一人、谷崎潤一郎と長編「細雪」の4姉妹のモデルになった妻・松子やその妹・重子などとの間で交わされた未公開の手紙288通が見つかったそうだ。昭和初期には谷崎が結婚に関する誓約書を松子に2度送り、「忠実に御奉公申上べく候」と崇拝の念を記すなど、社会的にも注目された激しい劇場型の恋愛過程を伝えているようだ。手紙は谷崎家の遺族が東京都内で保管していた。1927年から36年間にわたり、谷崎の書簡が180通、松子が95通、重子が13通。

谷崎は27年3月に松子と初めて出会ったが、当時谷崎にも妻子がいた。作家・佐藤春夫を巻き込む恋愛事件を起こし30年に離婚。松子に思いを残しつつも別の女性と再婚し、その後離婚している。

松子は谷崎にあった10日後に手紙を出している。28年12月30日には「あなた様の夢をあけ方覚めるまで見つづけました」と思いを記した。谷崎の書簡は32年8月14日以降のものが見つかった。これは盲目の三味線の女師匠に仕える奉公人を描いた代表作「春琴抄」などの執筆時期にあたる。現実の恋愛と創作を重ねるかのように、自信を手紙で「家来」と呼び、松子を崇めている。前妻と事実上離婚した33年5月には、永久に「御高恩」を忘れず、忠僕として奉公すると誓い、全身全霊を捧げている。35年、谷崎48歳、松子31歳の時に結婚式を挙げ、生涯寄り添った。

現実は小説よりも奇なりと言う言葉があるが、まさしくその通りだな。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:46 AM

近い将来消える職業が話題

近い将来に「消える職業」がたびたび話題になっている。去年から今年にかけて、複数のメディアに記事が出ている。今後のIT化によって、必要ではなくなる職業を予測したもの。予想されていた職業には、電車の運転士、車掌、スーパーのレジ係、ホテルの受付、仕立て屋などが挙げられていた。コンピューターやロボットが代わりにできそうな職種は、近い将来なくなるというのだ。消える可能性が低いとされているものは、経営、財務、エンジニア、教育、芸術、ヘルスケア業務。このような職種はコンピューターによる影響は少ないとされている。しかし、消えるだけではなく新しい職業が増えることも期待されている。2020年、2030年とどんな未来が待っているのだろうか。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:41 AM

どせいさん

ゲーム「MOTHER」シリーズに登場する癒し系キャラ・どせいさんの湯たんぽが発売された。赤い地に白い線でドット絵のどせいさんのイラストと、後ろには「あたたたたまるです。」と、どせいさん語が書かれている。どせいさんと言えば、独特の言葉遣い(どせいさん語)と、テーブルの上にいすを置いたり、電話をわざわざ高いところに設置したりと人間とは違う感性を持っている。ただ、技術力は非常に高いようで、タイムマシンをあっという間に完成させたり驚かされる部分もある。なお、「どせいさん」という名前から宇宙人と思われがちだが、公式設定では「素性は不明」なのだそう。

夏には同様のデザインで腹巻が販売されており、湯たんぽの発売に合わせて再入荷されたそう。今年の冬はどせいさんの腹巻と湯たんぽで大人も子どもも、おねーさんもあたたたたまりたいところだ。

Filed under: 未分類 — seashorelines 10:01 AM

特定郵便局

特定郵便局と、普通郵便局とは明確な線引きはないが、下記の特徴を一般的に有していた。

主に、市中の市街地や住宅地に存在する窓口専門の郵便局であった。その設置数は小学校並みと言われ、身近な存在である。集配特定局については、市町村の「町・村」における普通局並みの業務をしており、民営化以前においてはその町村における重要な公共機関となっていた。

1つの市町村に複数の集配特定局がある場合もあるが、これは遠隔地にある場合が多い。

なお、公社化以降民営化以前においては、郵便局の設置基準は日本郵政公社法に基づく総務省令により規定されており、日本郵政公社は、同法の施行の際現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨とすることとされていた。

集配特定局については普通局で局内作業をして、無集配となった特定局に郵便物を先送り(前送:ぜんそう)して、その局を中継拠点にすることとしている。

この方法で集配特定局を削減する。集配業務を廃止した特定局がその先、無集配特定局として存続することは保障されていないものの、郵便局の設置基準は日本郵政公社法に定めるところにより設けられており、その存続の判断は、法に定める設置基準によるところとなっていた。

Filed under: 未分類 — seashorelines 7:23 PM

カッテンディーケ

1857年9月21日、幕末に徳川幕府が発注した軍艦ヤーパン号(後の咸臨丸)を長崎に回航し、幕府が開いた長崎海軍伝習所の第1次教官ペルス・ライケンの後任として第2次教官となる。勝海舟などの幕臣に、航海術・砲術・測量術など近代海軍教育を精力的に行った。

2年後の1859年長崎海軍伝習所は閉鎖となり帰国。1861年、オランダ海軍大臣となり、一時は外務大臣も兼任した。

日本滞在時の回想録『長崎海軍伝習所の日々』(水田信利訳、平凡社東洋文庫)が出されている。

Filed under: 未分類 — seashorelines 5:17 PM

広場の定義とは

どんどん少なくなっている広場。

その定義をもう一度見てみたい。

人、もの、情報等の活動蓄積がみられ公共に開かれている場所を指し、元来は都市の中にある教会前広場、駅前広場等の物理的な空間と認織されていたが、近年はネットワークにも仮想広場が存在し、ここで情報集積、交換、商品売買等が行われる。

ヨーロッパにおいては、アゴラなどのように古代ギリシアの時代から都市に計画的に配置された広場があった。歴史的に都市住居が密集化しているため、教会や宮殿、市場などの前に一定の空地を確保し、政治的に重要な儀式を行ったり、コミュニティの中心機能を持たせた事例が見られ、現在でも祭事のほか、民間の各種イベントにも使われている。

図と地という心理学の図像学で使われた概念の中でグラウンドという言葉がベースを形作るもの、これに対して図形性のあるものを指すフィギュアという言葉が均質化したものと際だつ特徴を備えて突出しているもの、を指していう建築用語としてあるがグラウンドは、地面や基本的にある地形や大地という意味である都市におけるグラウンドを考えてみると、パリの街並みは基本的に同じ高さの建物が続いていて、突出した建築物は少なく建物が街並みを埋め尽くし、それだけで存在を主張していない。『ノリの図』は18世紀のローマの街の建物を黒く塗って、広場や道路を白く抜いただけのもので、図形を持っている方が広場で、切り取られる方が建物であるというヨーロッパの街並みの発想をあらわしている。

Filed under: 未分類 — seashorelines 6:29 PM

逆転裁判

本作品は「法廷バトル」と呼ばれるジャンルを生み出したゲームである(広義では「アドベンチャー」であるとされる)。弁護士である主人公を操作し、無実の罪に問われている被告人を裁判で無罪にすることがゲームの目的。弁護する事件は主に殺人事件となっている。『1』『蘇る』 – 『3』『5』の主人公は成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)。『4』の主人公は王泥喜法介(おどろき ほうすけ)。

ゲームは、移動と会話を繰り返して、次の裁判の為の情報・証拠品を集める「探偵パート」と、そこで得た証拠を武器に、依頼人である被告人の弁護を行う「法廷パート」に分かれている。法廷においては、自分の手元にある入手した情報や証拠品、または検察側から提出された証拠品とつきあわせつつ、証人達の証言を聞き、「尋問」においてその中にある事実と食い違う部分、つまり「ムジュン(矛盾)」を探し追及するのが、このゲームシステムにおける原則となっている。また、多くの矛盾点を暴いていくことで事件の「真相」を徐々に明らかにしていき、依頼人の無実及び無罪を立証するのが最大の目的である。

Filed under: 未分類 — seashorelines 6:49 PM
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