ツキノワグマが人を食べ物と認識か

秋田県鹿角市の山林で4人が相次いでクマに襲われた事故で、4人目の女性が襲われた現場近くで射殺したクマを県などが13日に解剖したところ、胃の中から人の体の一部が見つかったそうだ。
専門家は「本来、人を食べないツキノワグマが、人を食べ物として認識していた」と指摘。地元自治体は、山林内でも人を襲ったクマはすぐに駆除するなど、人里での対応に重点を置いてきた従来のクマ対策を見直す検討を始めたという。
解剖されたクマは10日、青森県十和田市の74歳の女性が倒れていた鹿角市十和田大湯の現場近くで、猟友会員が射殺したそうだ。体長約1メートル30の雌で、年齢は6~7歳。秋田県自然保護課などによると、クマの胃からは大量のタケノコとともに人の肉片なども見つかったとのこと。
山では食糧が少なく、人里にやってきて人を食べるようになってしまったのだろうか…。今後、クマに対する認識を改めた方が良いかもしれない。

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貴乃花部屋が中野から移転へ

かつて、若貴フィーバーに熱狂した中野新橋から相撲部屋がなくなります。
東京の中野区にある貴乃花部屋が、6月中にも江東区内に転居することが分かりました。
貴乃花親方がすでに、両国国技館から30分圏内に十数件の候補地を物色。このほど江東区内に絞り込んだといい、行政との最終調整がつき次第、移転するといいます。
転居決断の理由は、力士の東京場所での通勤時間の負担軽減とのこと。
3月の理事長選で敗れて、心機一転の思いも強くなっており「ここは実家であり本籍地でもあります。育ててもらいお世話になった地で、自分のことだけを考えれば」と残留の思いを話す一方で「栄光もあったが、若い衆を連れ何の雑念も入れず、一からスタートをしたい。何よりの理由は両国に通う弟子たちのことです」と話しています。

Filed under: 未分類 — seashorelines 10:31 AM

「置き去り」の小学生、捜索続く

北海道の山林で28日夕方から行方不明の小学2年生、田野岡大和君。当初両親は、警察に山菜取りに来て行方不明になったと言っていたが、実際は帰宅途中で大和君を車から降ろし置き去りにしていたことがわかった。
しつけのためとして、両親は「言うことを聞かなかったことがあり、しつけとして置いてきた」と話し、嘘をついたことについては「本当のことを言うと疑われるかもしれず、世間体を気にした。多くの皆さんに迷惑をかけ、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪したという。
置き去りにした地点から500メートルほど走って数分後に引き返した時には、大和君は姿を消していた。
現場は温泉地から約1キロ圏内の山林内で起伏がありJRの鉄橋も近いそうだ。30日も人数を増員して捜索にあたる。
早く見つかることを願う。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:21 AM

本屋大賞は「羊と鋼の森」

全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ2016年の「本屋大賞」が12日発表され、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」が大賞に輝いたそうだ。
同日、東京都内で行われた授賞式に出席した宮下さんは「文藝春秋の方にも『歴代の受賞者を見ても宮下さんの知名度の低さは抜群』って言われて、そういう意味でも誇りに思いますし、私の勲章だって思います。奇跡みたいで私は一生忘れないと思う」と喜びを語ったそうだ。また宮下さんは本屋大賞について「狙って取れるものではないし、私にとってはすごく難しい。一生、縁のない、一生に一度、取れたら夢のような賞。書店員の方たちの純粋な気持ちで成り立っている賞で、こっちから狙っていく賞ではないですし、ここにいることが信じられないです」とも語っていたという。
宮下さんは1967年、福井県生まれ。上智大文学部哲学科卒業。2004年に「静かな雨」が文藝界新人賞佳作に入選。10年に「よろこびの歌」が第26回坪田譲治文学賞の候補となり、12年には「誰かが足りない」が第9回本屋大賞で7位となった。
「羊と鋼の森」は、ピアノの調律に魅せられた青年が、調律師、人として成長する姿を描いた小説で、第154回直木賞候補にもなったそうだ。
本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、今回が13回目だという。今回は14年12月1日~15年11月30日に刊行された日本の小説が対象で、ノミネート作は新刊書の書店で働く店員の一次投票で決定する。今回は又吉直樹さんの「火花」などもノミネート作品にあったそうだ。
「書店員が薦める本」の中で最も票が集まる作品を決める賞だけあって、注目もかなり集まっていただろう。ぜひ読んでみたい作品だ。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:57 AM

秋と勘違い?スズムシもう鳴き始める

暖かくなり花粉が飛び始め、春本番に向けて生き物が活発化してきた。春がきて梅雨に入ってセミが鳴き始め、夏の終わりには夜にスズムシやコオロギが鳴くようになる。
ところが、暖冬の影響なのか、神戸大学文学部准教授の河島真さんが飼育しているスズムシがすでに鳴き始めているという。
昨年12月に、もう卵から孵化してしまい、今月から鳴きだしたそうだ。昨年は、孵化したのが4月、鳴き始めたのは7月だった。今年はすでに100匹は孵化しているそうだ。
伊丹市昆虫館の学芸研究員の長島聖大さんは「飼育環境が暖かければ十分にあり得る」と話した。
暖冬は、これから夏にも影響してくるか。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:17 AM

電気ケトルうどんに注意喚起

「うどんの画期的なゆで方」として、電気ケトルを使った方法がネット上で話題になっているそうだ。水を入れた電気ケトルに冷凍うどんを入れて沸騰させ、フタを閉めたまま湯切りするといった作り方だそうだ。確かに手間は省けるが、安全上の問題はないのだろうか?
人気ブランド・ティファールの販売元は「やけどや故障のおそれがあるので止めてほしい」と呼びかけているという。
コップ数杯のお湯をすぐに沸かせる電気ケトル。価格の安さやおしゃれなデザインが魅力で、保温機能はなくお湯が沸いたら電源が切れる製品が多いのが特徴だ。
今回話題になっているうどんの作り方は、とても簡単。沸かす前の電気ケトルに冷凍うどんを入れてスイッチを入れるだけ。注ぎ口からお湯だけを捨てれば、湯切りも簡単にできるというものだ。
ネット上でこの方法が紹介されると試す人たちが相次ぎ、「天才的すぎる」「早ゆで&ザルいらず」「掃除がめんどくさい」「壊れちゃうだろ」などと話題になった。
このうどんの作り方にティファールの販売元である「グループセブ ジャパン」の担当者は「電気ケトルのこのような使い方は禁止事項です。中にものを入れて沸騰させるとふきこぼれて、やけどをする恐れがあります。また、うどんの場合はでんぷん質の泡が出てしまいます。電気ケトルは蒸気を感知して自動で電源が切れる仕組みなので、でんぷん質の影響でこうした仕組みが機能しない可能性や、下に設置された電気プレートに付着して故障しかねません」と話す。
確かに便利で画期的な作り方かもしれないが、正しくない使い方をしてやけどをしたり壊してしまったら元も子もない。うどんはちゃんと鍋でゆでるのが一番良さそうだ。

Filed under: 未分類 — seashorelines 11:46 AM

軽井沢でスキーバス転落事故

15日午前2時頃、長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパス入山峠のあたりで、大型バスが対向車線側のガードレールを突き破って崖下3メートルに転落する事故があった。スキーツアーのためのバスで乗員乗客41人が乗っていたという。うち、男女14人が死亡、27人が怪我をし病院9か所に搬送されている。
バスは東京から長野県のスキー場に向かっている途中、現場の下り坂で左カーブからそれたとみられる。右側を下に横転、立ち木に屋根側から食い込んでいるそうだ。
現場には積雪や路面凍結、霧などはなかったという。
数十分前の報道では、死亡者は今より少なかったのだが・・・原因の調査が急がれる。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:59 AM

携帯料金引き下げ、来春にも

総務省が、スマートフォンなど携帯電話の通信料金を引き下げるため電気通信事業法に基づく指針を定めて、携帯大手3社に見直しを求める方針を固めたそうだ。「実質0円」など携帯端末の行き過ぎた値引き販売を認めず、その代わりに通信料金の値下げに充てることに指針を盛り込むという。
総務省は新法の制定や法改正ではなく、指針を2016年2月にも定めることで携帯3社に16年の春商戦から適用させることを目指すとのこと。
指針では、端末を頻繁に買い替える利用者が得する仕組みを見直すそうだ。現在、他社からの乗り換えで多額のキャッシュバックや通信料金の割引を行い、端末を「実質0円」で販売することが一般化している。指針は、その原資として携帯3社が販売代理店に支払う端末ごとの販売奨励金に上限を設ける方向だという。
この法改正だと、通信料金は引き下げになるが端末代は安く購入することができなくなってしまうのではないだろうか?実際に各社がどれくらい料金を安くするかが分からないと何とも言えないが、果たしてどうなることやら…。

Filed under: 未分類 — seashorelines 10:13 AM

東海道新幹線、700系引退へ

JR東海は10月22日、東海道新幹線で充当されている700系新幹線の置き換えが平成31年度にすべて完了することを発表しました。
JR東海は、700系を置き換えるため、N700Aの投入を進めています。
平成28年度から平成31年度にかけ、さらに20編成のN700Aを追加で投入をします。
この追加投入が終了する予定の平成31年度末には、700系の置き換えが完了しており、すべての車両が快適性、環境性能に優れた「N700A」となります。また、最高速度が285キロに統一されます。
追加投入される編成は、地震ブレーキの停止距離が従来のN700Aに比べて、約5%短縮するブレーキシステム、また走行中の車両データの監視を強化して故障を未然に防ぐ機能の強化によって、質の高い検査の実現や安定性向上を図っています。

Filed under: 未分類 — seashorelines 9:46 AM

「刃物のない世界」の動画が話題

野菜にチョップするお母さん、ガムテープでひげを抜く中年男性、客の髪を噛みちぎる美容師…。岐阜県関市が制作したPR動画が9月30日に公開され、早くも話題を集めているそうだ。動画は同市の地域ブランドである”関の刃物”のPRを目的に制作された作品で、「刃物が存在しない世界」を舞台に奇妙な行動をとる人物が描かれる。市の特産品である”刃物”をPRする動画にもかかわらず、ラストまで”刃物”を登場させない関市の狙いとは…。
話題の動画「もしものハナシ」は1分17秒で、生活に欠かせない刃物が無い各シーンで苦心する人々が描かれている。包丁が無いためにチョップで野菜を切ろうと知るお母さん、カミソリが無いためにガムテープを使ってひげを抜く中年男性、理容用刃物が無いためお客さんの髪を歯で噛みちぎる美容師と、全体を通して同市の特産品である刃物は一切登場しない。
「刃物が無ければ人はどれだけ困るのかを伝えるため、あえて最後まで刃物は出さない構成にしました」と話すのは関市のPR担当者。ラストでは『刃物のない、人生なんて。』という言葉が使われ、何の刃物が無いために登場人物たちが奇想天外な行動をとっていたか分かる展開になっている。
関市はイギリスのシェーフィールド、ドイツのゾーリンゲンと並ぶ世界有数の刃物工業都市。刃物製品出荷額の全国シェアを見ると、包丁で約5割、理容用刃物で約7割を占めるなど日本の刃物産業の基軸となっていることが分かる。
一方で市が行った調査によると、関市の特産品が”刃物”であること自体の認知度の低さが挙げられていた。関市の担当者は「こうした状況の打破は市の課題だったようです。今回のPR動画は、特に認知度の低かった20~30代が好む内容に照準を当てました」と話す。
全国的に見ても各都道府県の自治体がここ数年、インパクトやユニークさで興味を引くPR動画の制作に力を入れている。今回公開された関市のPR動画は「日本一の刃物のまち」の認知度拡大を目指して制作されたもの。関市の担当者は「海外の方でも理解できるように、セリフを一切入れていないのもポイントです。『日本一の刃物のまち 関市』を世界にもアピールできればと呼びかけていた。こうしたユニークな動画で興味を持ってもらい、観光客などの集客も上がればいいのだが。

Filed under: 未分類 — seashorelines 11:32 AM